とっても小さなコンサート会場





曲 名内容・解説等
大序曲《1812年》 1812年に当時破竹の勢いをもったナポレオンがモスコーに攻め入ったが寒さと飢えの厳しさに敗北した様子が写実的に描かれています。 フランス軍を現すのにフランス国家(ラ・マルセイエイズ)が用いられており、最後にその国歌を打ち消すようにロシア国家が高らかに朗々と歌われて、勝利を表現しています。 そういう音楽だけにフランスでは演奏されない曲なんて言います。
冒頭の讃美歌は「神よ汝の民を護れ」という題名だそうで、民衆の苦悩と恐怖を表現しているそうです。 合唱、鐘、大砲を用いた演奏もたまに聞かれますが、このMIDIは大砲と鐘は入れてみました。 うまく聞こえればいいですけど、何分音が重なるので、64音は最低鳴る環境で聴いてみて下さい!
作 曲 者
P.I.チャイコフスキー
編 曲 者







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