| 曲 名 | 内容・解説等 |
| 交響詩《ローマの松》より アッピア街道の松 |
彼の【ローマ3部作】といわれる一つの《ローマの松》の第4楽章です。
本来は連続して各楽章は演奏されるのですが、楽章毎に抜粋しました。
アッピア街道に松が茂っている模様と思い、きれいな情景を表現しているように思われますが、違います。
軍隊がアッピア街道の朝靄の中を進軍していく様を描いているそうです。
冒頭は重々しい行進が遠くから響いてきて、最後はその連隊が目の前を通過していく感じで、ひとつのクレッシェンドで曲が構成されています。派手なファンファーレの応酬で聞く人を圧倒します。
今回も楽器をたくさん重ねてしまったので128音が同時発音する状態での鑑賞をお勧めします。
<2008年5月24日 データ作成し直し> |
| 作 曲 者 | |
| O.レスピーギ | |
| 編 曲 者 | |
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