とっても小さなコンサート会場





曲 名内容・解説等
組曲《惑星》 より
《木星》
この曲は以前名古屋テレビの6時のニュースのテーマ曲でした。皆さん覚えてますでしょうか?(地元ネタで申し訳ないです) 組曲「惑星」というだけ、火星、金星、水星、木星、土星、天王星、海王星とあり、冥王星がないのは作曲当時発見されていなかったからです。 全ては惑星のイメージではなくその神話に基づいて作曲されおり、いわゆる標題音楽ではありません。 彼はまた吹奏楽用の曲「第一組曲」など、学生の練習用コンサート曲も作っており、吹奏楽の世界でもよく名が通っています。トロンボーン奏者としても活躍されたそうです。 この”木星”は大編成用に作曲されており、MIDI作成も大変でしたが、それだけに聞きごたえあるはずです。 冒頭は弦の軽快な星のまたたきのような伴奏にのり、メインテーマが。中間は朗々とした、木星の大きさの象徴のような3/4拍子のテーマが弦とホルンで演奏され盛り上がっていきます。 そして再び、冒頭のテーマが金管群で雄大に唄われて、これらのテーマが展開していきます。 曲は終始まさに雄大。
(H15・10・9データ作成し直し)
作 曲 者
G.ホルスト
編 曲 者







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