| 曲 名 | 内容・解説等 |
| 管弦楽のための《木挽き歌》より 第一変奏曲 |
小学校5年生のときの必須鑑賞教材の曲です。 今や、世界中で演奏されるようになったこの曲は、日本を代表する音楽となっています。 故三好十郎範唱による九州地方の民謡を主題とした一種の変奏曲であります。作曲者本人の手で吹奏楽用に編曲され、国内でも広く親しまれている曲でもあります。 ここでは、その「第1変奏曲」を取り上げます。 冒頭は締太鼓と、櫓太鼓がリズムを刻む中、主題がピッコロでおもしろおかしく演奏されます。それはオーボエに受け継がれ、音に厚みを増しながら、サキソフォーンや、様々な楽器へ、ソロがバトンタッチしていきます。最後は、櫓太鼓の締めの叩きで曲は幕を閉じます。 日本人であれば、この曲は本当に聞きやすく、すぐ馴染めますよ。 |
| 作 曲 者 | |
| 小山 清茂 | |
| 編 曲 者 | |
| ― | |
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