とっても小さなコンサート会場





曲 名内容・解説等
古風なメヌエット 原曲はピアノ曲で、ラヴェルが20才のときの作品です。 それを、彼自身が晩年オーケストラに書き直したものをMIDIにしてあります。
ラヴェルは印象派という時代のフランスの作曲家で、この曲も印象派としての感じがよく出ています。
印象派とは絵画でいう印象派と同様、原色を使用し、重ねあわせることにより、様々な色彩を表現します。 そこには、色を混ぜるということをきらった、当時の画家たちが、原色を重ねる技法をあみだしたのと、ラヴェルらが表現した音楽には確かに通ずるものが感じ取れるはずです。 全体は3/4拍子でメヌエットとなっており、表情が微妙にうねる感じをMIDIで表現するよう作成してみました。是非聞いてみて下さい!
作 曲 者
M.ラヴェル
編 曲 者







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