| 曲 名 | 内容・解説等 |
| 第2組曲《三角帽子》より 粉屋の踊り |
ファリャが歌劇『三角帽子』から組曲として仕上げたものの2曲目です。 冒頭は重々しいフォルテの一発からホルンのソロ。つづいてコールアングレへと続きます。 刻んだ音の進行によるなんだか、押し寄せる波の感じがつづき、オーボエの切ないソロが入ってきます。 起伏が大きく、突然のフォルテに驚かれるかもしれません。 同じような感じとペースで曲が続き、最後は、テンポアップをしながら、4分音符の連打で盛り上がっていき、最後は、突然の幕切れのように曲を閉じます。 吹奏楽をやっている方なら一度は演奏、もしくは聞いたことがあるかもしれません。 短い曲ですが全体に力強さがみなぎっている曲です。 |
| 作 曲 者 | |
| M.ファリャ | |
| 編 曲 者 | |
| ― | |
|
|
|
〜このページをご訪問されて、曲を聞いて頂いた方へのお願い〜
この度は《とっても小さなコンサート会場》のMIDIを聞いていただいてありがとうございます! 当サイトのMIDIデータはダウンロード目的の方のご訪問を遠慮していただくためにプラグインで鑑賞するようになっております。 なお、再配布及び無断転載は、堅くお断りいたします。 詳しくはMIDIデータ利用規約をお読み下さい。 あと、ご意見等ございましたら、メールもしくは、 掲示板 にご記入下さい。 本日のご訪問ありがとうございます。 |