とっても小さなコンサート会場





曲 名内容・解説等
第2組曲《三角帽子》より
粉屋の踊り
ファリャが歌劇『三角帽子』から組曲として仕上げたものの2曲目です。 冒頭は重々しいフォルテの一発からホルンのソロ。つづいてコールアングレへと続きます。 刻んだ音の進行によるなんだか、押し寄せる波の感じがつづき、オーボエの切ないソロが入ってきます。 起伏が大きく、突然のフォルテに驚かれるかもしれません。 同じような感じとペースで曲が続き、最後は、テンポアップをしながら、4分音符の連打で盛り上がっていき、最後は、突然の幕切れのように曲を閉じます。 吹奏楽をやっている方なら一度は演奏、もしくは聞いたことがあるかもしれません。 短い曲ですが全体に力強さがみなぎっている曲です。
作 曲 者
M.ファリャ
編 曲 者







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