とっても小さなコンサート会場





曲 名内容・解説等
組曲第2番《ロメオとジュリエット》
より第1曲
《モンタギュー家とキャピレット家》
冒頭は緊張感にあふれた金管楽器のクレッシェンドで始まります。Fa-Mi-Re-Doと言うように音階が下がって重なり合う不協和音で開始。それでクレッシェンドして大音量で不協和音を鳴らします。衝撃的な開始。フォルティッシモの後、対照的に奥で響くハーモニーの整った弦楽器が印象的です。
その後、一連の序奏とも言えるこの衝撃的な開始から、印象的なメロディーが開始されます。この主題は「騎士達の踊り」。ホ短調の伴奏に乗り、ホ短調の分散和音で構成されたメロディーが登場します。 「pesante」=「重々しく」指定されていますが、かなりベタな響き。
曲が進むに連れて並大抵のハーモニー展開でなく、不協和音をスパイシーに効かせるあたりは、能ある鷹は爪を隠すとでも言わんばかり。感心します。
作 曲 者
S.プロコフィエフ
編 曲 者







〜このページをご訪問されて、曲を聞いて頂いた方へのお願い〜

この度は《とっても小さなコンサート会場》のMIDIを聞いていただいてありがとうございます!
当サイトのMIDIデータはダウンロード目的の方のご訪問を遠慮していただくためにプラグインで鑑賞するようになっております。
なお、再配布及び無断転載は、堅くお断りいたします。
詳しくはMIDIデータ利用規約をお読み下さい。
あと、ご意見等ございましたら、メールもしくは、 掲示板 にご記入下さい。

本日のご訪問ありがとうございます。




曲目選択に戻る



TOPページに戻る