とっても小さなコンサート会場





曲 名内容・解説等
軍隊行進曲《威風堂々》 より 第一番 エルガーと言えばこの曲でしょう。
エルガーは、イギリスの「ヘンリ・パーセルの死(1695年)以来200年間眠っていた、イギリス作曲界を目覚めさせた」作曲家と称され、「サー」の称号が与えられた作曲家です。 8歳年上の夫人のキャロライン・アリス・ロバーツに励まされながら、どんどん、自分の「メロディーの泉」を育ていき、その最頂点の時代(44歳〜50歳)の頃の作品の一つがこの曲です。 中間部(トリオ)に始まる旋律は、初演当時、国王エドワード7世が、「このメロディーは、やがて世界中をめぐるだろうね。」と賞賛し、それを受けて、エルガーは「戴冠式頌歌」の中の第5曲「希望と栄光の国」にこの旋律を転用して、今では「第2のイギリス国歌」と呼ばれるまでになりました。 冒頭は第一テーマとして16分音符の軽快なマーチ。そして、中間部に入ります。また第一テーマに戻り、朗々と再び「第2のイギリス国家」が唄われ、結びに再び第一テーマの断片が登場し、幕を閉じます。
作 曲 者
E.エルガー
編 曲 者







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