とっても小さなコンサート会場





曲 名内容・解説等
歌劇《イーゴリ公》より
《ダッタン人の踊り》
序奏と4つの舞曲からなる組曲のような形式になっています。 ポロヴィッツの荒々しい男たちや妖艶な女性、少年、捕虜の兵士、それにコンチャク汗を称える踊りで構成されているそうです。 この東洋的な響きは民族的旋律を駆使した効果のせいでしょう。
ボロディンは実は薬学博士らしく、2足の草鞋をはいてこの曲をつくったそうです。 また彼は「ロシア5人組」の一人で異彩(異才ではないっす)の作曲家として知られています。 日本人には彼の曲は東洋的なためでしょうか、以外としっくりきます。
(H14・1・8データ若干改善)
作 曲 者
A.ボロディン
編 曲 者







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