| 曲 名 | 内容・解説等 |
| 第2組曲《三角帽子》より 村人の踊り |
ファリャが歌劇『三角帽子』から組曲として仕上げたものの1曲目です。 全体はどちらかというと静かで緊張感のともなった雰囲気です。 静かにバイオリンによる主題から曲が立ち上がり、同じフレーズを何度も楽器を替え曲が進行しています。 3/4拍子と3/8拍子で、ダンス的な拍子ですが、拍子を感じさせないような曲の作りには驚愕です。 途中スペイン音楽独特のカルメンのフレーズがオーボエの旋律によって流れてくるあたりは、さすが。 また、予断を許さない音の起伏は緊張感の源となっているようです。 ファリャの音楽、いやスペインの音楽は本当奥が深い。なんとなくそう感じる曲です。 ちなみに、曲の長さの割にファイルサイズが大きくなってしまったのは、作成者の意気込みと思って下さい。 |
| 作 曲 者 | |
| M.ファリャ | |
| 編 曲 者 | |
| ― | |
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