とっても小さなコンサート会場





曲 名内容・解説等
《四季》より《春》
(調和と創意への試み)
ご存知、ヴィヴァルディの四季より第1番です。 この第1番は全3楽章から本当は成っています。
第一楽章には以下のように記されています。
「春が来た。小鳥達は楽しげに歌の挨拶をかわし、小川はそよ風の息吹に答えて、のど かにつぶやくごとく流れ逝く。
空が一点かき曇ったかと見るうちに、雷様が早々と来襲。でも、雷様はこういいました。
荒らしが過ぎ去れば、再び小鳥たちがやってきて、心地よい歌を聴かせてくれますよ。と。」
この詩と曲を重ね合わせて聴いて見て下さい。必ずや曲想と一致します。
作 曲 者
A.ヴィヴァルディ
編 曲 者
第一楽章







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