とっても小さなコンサート会場





曲 名内容・解説等
《四季》より《冬》
(調和と創意への試み)
ご存知、ヴィヴァルディの《四季》より第4番です。 この4番はこの全3曲から成っています。 おのおのには標題的詩文が散見されます。 いわく、 ★第一楽章【氷かともまがう雪。寒さに身を震わせる。木枯らしは休み泣く吹き付け、凍えきった足を踏みしめつつかけゆけばことのほかなる冷たさに、我知らず歯音をたてる。】
★第二楽章【静かにここちよい炉端。窓の外には、絶え間なく雨が垂れ込める】
★第三楽章【氷の上を心もとなく歩み続ける。ゆっくりと滑らぬように。思い切って滑ってみると、たちどころに足を取られ、地に投げつけられた。ふたたび起きて、いきおいつけて賭けてみたら、氷の砕けるほどに転倒した。戸外には南風がまじかに鳴ってる。北風や東風などともつれあいつつ。冬とはこうしたものだ。これこそ冬のたのしみに違いない。】
この詩文が頭の中で描かれるでしょうか。
作 曲 者
A.ヴィヴァルディ
編 曲 者
第一楽章
第二楽章
第三楽章







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