とっても小さなコンサート会場





曲 名内容・解説等
歌劇《ウィリアム・テル》序曲 ロッシーニの代表的歌劇から、超有名な名曲です。 通常の序曲とはやや違い、劇中の情景が描写的に表現されています。全体は4つの部分から成り立っています。
1.「夜明け」 チェロの独奏から始まり、チェロのアンサンブルが主体です。もの悲しげな雰囲気。静かな夜明けです。
2.「嵐」 最初は雷鳴が遠くから近づいてきて、嵐が激しく吹き荒れます。そして嵐はさっていき、雨も小雨となり止んでいきます。
3.「牧歌」 コールアングレとフルートのソロで牧歌的な3拍子の旋律が響きます。平和な情景が広がります。
4.「スイス独立軍の行進」 これが皆様もっとも聞いたことある曲でしょう。トランペットの進軍ラッパを皮切りに、軽快で勇壮な行進が描かれています。最後は、その主題を高らかに、壮大なうちに曲を閉じます。 これらは連続しておのおのの楽章が演奏されます。 物語自体も非常に有名なこの序曲の全てを是非ともお聞き下さいませ。
作 曲 者
G.ロッシーニ
編 曲 者







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